お葬儀・ご法事の依頼


私がハワイのお寺から帰国し早5年を迎えようとしています。

ハワイでは通夜の法要はほとんどなく、死後何日か経過した後にお葬式となり、日本では一般的な参列者の火葬場への同行も出来ません。故人は火葬された後、遺骨は砂のようにパウダー状となり、鉄製の箱に収められ、後日納骨されます。

 

日本人から見れば葬儀としてはどこか物足りなく感じられる部分もあるかもしれませんが、アメリカでは日本のように形式的な儀式の流れを優先するのではなく、家族が最後にしっかり故人とお別れができるよう、細やかな配慮がなされているのです。

 

例えば日本のホールで葬儀を行う場合、遺族・親族は横向きで座ることが多いですが、アメリカのホールでは、遺族・親族は正面の最前列に座り、その後ろに友人・知人が続きます。また気の利いた葬儀社では、家族にはソファー席が用意され、その隣にティッシュの箱が置いてあることも少なくありません。


読経中には日本と同じようにお焼香を行う時間があり、
遺族はソファに座ったまま、お焼香をされる一人ひとりに御礼を述べます。


国によってそれぞれ異なる方法や習慣があるのは当然のことですが、ハワイで体験した葬送の在り方は、私にとって非常に勉強になるものでした。


「誰のために、また、何のために葬儀をするのか」


これからの時代、あまりにも形式的、儀礼的な葬儀で、参列者が退屈に感じたり、家族が不満や心残りに思うようなことがあれば、葬儀自体をやる意味があるのだろうかと疑問に思う方も増えてくるだろうと懸念しています。

 

日蓮宗正印結社では、故人や家族の個々の想いをしっかりと受け止め、真摯にご家族と向き合い、故人を心から見送ることができるよう、正印結社へお願いして良かったと感じていただける葬儀や法事等を提供させていただきたいと考えております。

葬儀・法事等の費用について


日蓮宗正印結社では、一般の多くの方が感じる「お礼」について分かりやすい表にさせて頂きました。

この表をご覧になられて、ご不明な点が御座いましたら、お気軽にご相談ください。

日蓮宗正印結社ではご家族に真摯に向き合っていただける優良葬儀社様をご紹介てきます。

事前にご相談いただければ見積もり等もお願いできますので、お気軽にご連絡ください。

葬儀・法事等の出張範囲について


日蓮宗正印結社では一人でも多くの人を救うため、千葉県内に限らず、関東、東海、近畿、東北等、様々な場所へ赴きご供養をさせて頂いております。供養の方法、御礼は上記の表と同じですが、現地に到着するまでに交通費が必要となりますので、そちらをいかに定めさせていただきましたのでご参考になれば幸いです。

 

出張費用:

千葉県全域 : 5,000円

東京・神奈川・埼玉・茨木・栃木・群馬全域 : 10,000円

東海地方 : 20,000円

東北,近畿:地方 : 40,000円

その他、関西・九州・北海道方面はご相談

仏事に関するQ&A


Q: 今回葬儀を初めてお願いいします。葬儀全体に必要な費用や、今後お墓に入る費用など、一体どのくらい必要なのでしょうか?

 

A: お答えいたします。

まず、葬儀の儀式を行う場合、行わない場合でも、役所に書類を提出したり、亡き人を火葬しなければなりませんので、故人がお亡くなりになられた時点で、お寺か葬儀社様へご連絡します。葬儀社はご遺体の移動や安置、火葬に必要な許可書などの各種手配や、葬送の儀式に関する準備を行います。

 

ここで「どこの葬儀社に何をお願いするのか」このことを事前によく考えておきましょう。

 

火葬式だけで済ますのか、一日葬にするのか、二日葬にするのか。

葬儀社によって色々なプランがあると思いますが、火葬場やセレモニーホールが公営民間というだけでも金額が大きく異なってきます。

ご家族がお時間があるときに、お住まいの地域の火葬場やセレモニーホールの使用料を事前に調べておくとよいかもしれません。

 

お住まいの地域で公営の火葬場を予約できれば、火葬のみであれば25万円くらいの費用で済ませられる場合があります。

また、一日葬(30人くらいの規模)の場合は、行う場所によって使用料等が変わってきますが、公営の斎場(火葬場内)であれば、火葬料金も含め50万円くらいで収まるのではないかと思います。

 

ただし、こちらには亡き故人へのお経料お戒名料が入っていませんので、ご供養を行う場合はお寺様へ葬儀の依頼をお願いする必要があります。通常お寺様へのお礼は、お布施と言って金額が定まってはいませんが、大体お経とお戒名を頂戴すると50万円から100万円(居士・大姉)は必要になってくるかと思います。

しかし、正印結社の場合で一日葬を行う場合は、お経とお戒名をおつけして8万円からでお勤めさせていただいています。

 

また、お葬式が無事に終了しても次にお墓の問題があります。

 

最近よく「自分は散骨で構わない」という話を耳にしますが、散骨が悪いわけではなく、本人が金額面等で家族や親戚に迷惑をかけたくないというのが本心ではないかと思います。

 

正印結社ではそうした個人やご家族の悩みを考え、誰もが納得できる金額で葬儀やお墓のご案内差し上げています。

 

正印結社の永代供養墓は、個別でお墓に入る場合でも一人10万円で、管理費等を毎年支払うことはなく、残されたご家族にも安心です。

また、個別の必要はなく皆さんと一緒で構わない方は合祀のお墓へ6万円(管理費等なし)でお入りいただけます。

 

例として、一日葬を行う場合は、葬儀社様へ50万円+葬儀執行料としてお寺へ8万円(戒名料含む)+個別永代供養として10万円で、すべての合計が68万円で収めることができます。(火葬式のみの場合は68万円から-25万円)

 

 

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