千葉県のお寺で安心した費用でお葬儀・ご法事ができます


千葉県印西市、日蓮宗正印結社では時代に合わせたお葬式や法事を執り行い、志納料(お礼)は明確に、分かりやすく、ご遺族、ご親族の方々にも安心してお参りをさせていただいております。

 

何故、正印結社の志納料が他のお寺様より安価であるのかとよく聞かれますが、それはお寺がコンパクトで維持・管理が少額であるためです。もし私が由緒正しい大きなお寺の住職をしていれば、お寺にはそれ相応の維持・管理費が必要となり、檀家さんはある程度の志納料を収めていただかなければならないでしょう。

 

志納料(お礼)の上下でお戒名やお経の時間などが変わることはありません。

 

正印結社でも他のお寺様と同じようにお葬式やご法事を執り行い、法要の前後には必ず法話もさせていただいています。

 

「誰のために、また、何のために葬儀をするのか」


これからの時代、あまりにも形式的、儀礼的な葬儀で、参列者が退屈に感じたり、家族が不満や心残りに思うようなことがあれば、葬儀自体をやる意味があるのだろうかと疑問に思う方も増えてくるだろうと懸念しています。

 

日蓮宗正印結社では、故人や家族の個々の想いをしっかりと受け止め、真摯にご家族と向き合い、故人を心から見送ることができるよう、正印結社へお願いして良かったと感じていただける葬儀や法事等を提供させていただきたいと考えております。

 

お葬式やご法事、生前戒名等、ご相談事お気軽にご相談ください。

葬儀・法事等の費用が分かりやすく記されています


日蓮宗正印結社では、一般の多くの方が感じる「お礼」について分かりやすい表にさせて頂きました。

この表をご覧になられて、ご不明な点が御座いましたら、お気軽にご相談ください。

 

法要後にお寺から寄付などをお願いすることは一切ございませんのでご安心ください。

日蓮宗正印結社ではご家族に真摯に向き合っていただける優良葬儀社様をご紹介できます。

事前にご相談いただければ見積もり等もお願いできますので、お気軽にご連絡ください。

 


火葬式のみで行われるお葬式でも心からの供養をさせていただいています


・火葬式の法要では、住職が直接火葬場へ赴き、故人対してお別れの法要を営みます。

 (お別れの部屋が設けられている斎場のみ)

 

・炉前におきまして故人に対して読経供養を執り行います。

 (個人に対して戒名を授けてほしい方は事前にご相談ください)

 

・火葬後の収骨に際し、読経供養を希望される方は事前にお知らせください。

 (費用は同じです)

 

・火葬式の法要のお礼は3万円です

 

火葬場内で行うことができる項目 所要時間
  • 火葬場内に設置されているお別れの部屋にて読経供養(無い場合は不可)
15分以内
  • 火葬場、炉前にて読経供養
15分以内
  • 火葬場、骨上げ(収骨)の読経供養(希望者による)
15分以内

上記の目安時間は火葬場の施設状況によって変化します。

 

火葬を行う上で知っておきたい供養の流れ


連絡と相談

まず、故人が亡くなった後、家族は葬儀社へ連絡します。

お住まいの街の中には数件の葬儀社があると思いますので、事前に調べたり、見積もりを取っておきましょう。

 

家族から連絡を受け葬儀社は、ご遺体を引き取りに行き、故人を一時的にご遺体安置所か自宅に安置します。

その後、葬儀社と家族は故人を火葬する日程と費用についての打ち合わせを行い、早ければその場で火葬日と時間を確認することができます。

(日本の法律では死後24時以内は火葬することができません)

 

また、火葬場では待ち時間の間、休憩室(有料)などでお越しくださった親戚、友人等に振る舞うお茶や軽食などを準備された方が良いと思います。(お通夜やお葬式で何も振る舞っていないため)

ただし、それらは葬儀社の案内している合計金額に含まれていることが無く、大概がオプションとしての扱いとなっていますので、これらも予め下調べしておくとよいでしょう。

 

葬儀社は遺族と打ち合わせの後、火葬までに書類の作成や、故人を送る準備を整えます。

 

火葬当日

当日は火葬時間の一時間前には火葬場へ到着するようにしましょう。

火葬時間が近づくと親戚や友人が集まってきます。忙し中来てくださった方々にご挨拶に行きましょう。

 

その後、葬儀社の指示に従い、読経可能なお別れの部屋か、そのまま炉前へ行き僧侶による読経が始まります。

火葬場の施設にお別れの部屋がある場合は、お別れの部屋で15分程の読経が可能です。

 

読経後は行列のまま炉前へ移動し、ここであらためて読経と焼香があり最後のお別れをいたします。

(お別れの部屋が無い施設では炉前での読経のみとなります)

 

火葬時間は施設の状況で変化しますが、大体1時間程度で終了します。

その間は休憩室(有料)で休むか、ロビーで休んでいただくことになりますが、ロビーでは飲食ができない場所もありますので、ゆっくり休んでいただくのであれば、事前に休憩室をご予約されておくことをお勧めいたします。

 

火葬が終了すると収骨の案内がアナウンスされます。係りの指示に従い収骨室へ行き、お越しの方々と共に収骨します。

 

収骨の時にも読経を希望される方は事前にご連絡いただければ、収骨まで残り読経供養させていただきます。

 

収骨後は玄関口で解散となりますので、お越しくださった親戚や友人にお礼を申し上げ、お見送りしてから帰宅するようにしましょう。

 

火葬式終了後についての相談事例

 

Q.火葬後、いつまで自宅へ安置しておけばよいのか?

A.基本的に49日までは自宅にご遺骨を安置しておきますが、状況によっては火葬当日に埋葬される方もおられます。とくにこれではなくてはならないという決まりはありませんので、分からないことがあればご相談ください。

 

Q.49日の法要はどのようにして営めばよいですか?

A.49日の法要はご自宅かお寺か、お墓で営むことができます。火葬後でも構いませんのでご相談ください。

 

Q.故人が突然亡くなったのでお墓の用意ができていません。どうすればよいでしょうか?

A.お寺ではお墓ができるまで、お遺骨の一時預かりを行っています。長期になるような場合でも永代供養墓がありますのでねそちらでお預かりすることが可能です。

 

Q.お寺やお墓が遠方でもご供養は可能でしょうか?

A.お寺では遠方や足腰が不自由でお墓参りができない方のために分骨式のお位牌をご用意することができます。このお位牌がご自宅にあれば、お墓参りに行く必要がありません。

 

墓前法要の依頼について詳しくご説明せていただきます


正印結社では住職が霊園・墓地にへ赴き、故人対して墓前供養の法要を営みます。

 

 ・法要の所要時間は約30分。

 ・墓前法要のお礼は2万円です。

 

※遠方や、体調が悪い方でお墓へお参りすることが出来ない方は、住職が代表でお参りさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

千葉県日蓮宗正印結社の葬儀出張範囲について


日蓮宗正印結社では一人でも多くの人を救うため、千葉県内に限らず、関東、東海、近畿、東北等、様々な場所へ赴きご供養をさせて頂いております。供養の方法、御礼は上記の表と同じですが、現地に到着するまでに交通費が必要となりますので、そちらを以下に定めさせていただきましたのでご参考になれば幸いです。

 

出張費用:

千葉県全域 : 5,000円

東京・神奈川・埼玉・茨木・栃木・群馬全域 : 10,000円

東海地方 : 20,000円

東北,近畿:地方 : 40,000円

その他、関西・九州・北海道方面はご相談

 

千葉県:

松戸市・柏市・市川市・船橋市・習志野市・千葉市・浦安市・流山市・野田市・我孫子市・鎌ヶ谷市・白井市・印西市・四街道市・栄町・成田市・神埼町・香取市・東庄町・多古町・芝山町・酒々井町・佐倉市・銚子市・匝瑳市・山武市・九十九里町・八街市・富里市・横芝光町・東金市・大網白里市・市原市・袖ヶ浦市・長柄町・茂原市・長南町・白子町・長生村・一宮町・睦沢町・いすみ市・大多喜町・木更津市・君津市・富津市・鋸南町・南房総市・館山市・鴨川市・勝浦市・御宿町

 

仏事に関するQ&A


Q: 今回葬儀を初めてお願いいします。葬儀全体に必要な費用や、今後お墓に入る費用など、一体どのくらい必要なのでしょうか?

 

A: お答えいたします。

 

まず、葬儀の儀式を行う場合、行わない場合でも、役所への書類提出や、亡き人を火葬しなければなりません。まず、故人がお亡くなりになられた時点で、お寺か葬儀社様へご連絡し、葬儀社はご遺体の移動や安置、火葬に必要な許可書などの各種手配や、葬送の儀式に関する準備を行います。

 

 

 ここで「どこの葬儀社に何をお願いするのか」このことを事前によく考えておきましょう。

 

火葬式だけで済ますのか、一日葬にするのか、二日葬にするのか。

 

 

葬儀社によって色々なプランがあると思いますが、火葬場やセレモニーホールが公営か民間というだけでも金額が大きく異なってきます。ご家族のお時間があるときに、お住まいの地域の火葬場やセレモニーホールの使用料を事前に調べておくと良いかもしれません。

 

お住まいの地域で公営の火葬場を予約できれば、火葬のみで約250,000円の費用で済ませられる場合があります。また、一日葬(30人くらいの規模)の場合は、執り行う場所により使用料等が異なりますが、公営の斎場(火葬場内)であれば、火葬料金も含め約500,000円で収まるのではないかと思います。

 

 

ただし、こちらには亡き故人へのお経料やお戒名料が入っていませんので、ご供養を行う場合はお寺様へ葬儀の依頼をお願いする必要があります。

 

通常お寺様へのお礼は、お布施と言って金額が定まってはいませんが、大体お経とお戒名を頂戴すると50万円から100万円(居士・大姉)は必要になってくるかと思います。

 

 

正印結社が一日葬を行う場合、お経料が80,000円で、お戒名をお授けしても10,000円で故人をお送りすることが出来ます。

 

また、お葬式が無事に終了しても次にお墓の問題があります。

 

最近よく「自分は散骨で構わない」という話を耳にしますが、散骨が悪いわけではなく、本人が金額面等で家族や親戚に迷惑をかけたくないというのが本心ではないかと思います。

 

正印結社ではそうした個人やご家族の悩みを考え、誰もが納得できる金額で葬儀やお墓のご案内差し上げています。

 

正印結社の永代供養墓は、個別でお墓に入る場合でもお一人様100,000円で、管理費等を毎年支払うことはなく、残されたご家族にも安心です。

 

また、個別の必要はなく皆さんと一緒で構わない方は合祀のお墓へ40,000(管理費等なし)でお入りいただけます。

 

 

例として、一日葬を行う場合は、葬儀社様へ約50万円+葬儀執行料としてお寺へ10,0000(戒名あり)+個別永代供養として100,000円で、すべての合計が700,000円で収めることができます。(火葬式のみの場合は700,000円から-250,000円で合計450,000円でお墓まで入ることが可能です)

 

これからは、お葬式やお墓に多くの資金を費やすことは難しい時代となります。

そのご家庭に合ったお葬式を行うことで、故人もきっとお喜びになることと思います。

お問合せ・各種相談について


緊急の場合は24時間いつでもご連絡ください。

万が一電話が繋がらない場合は、上記のメールアドレスへご連絡ください。

一時間以内にご返信いたします。

・電話0476-33-4644

・メールchiba@shoinji.jp

千葉県のお墓、ご家族や個人でも入れる永代供養墓について


日蓮宗正印結社では、お墓の諸問題にも積極的に取り組んでいます。

永代供養墓は個別お入り頂く場合は一霊位10万円、2人の場合は17万円となります。

また、個別でなく、合祀でも構わないという方へは、一霊位4万円でお入りいただけます(維持・管理費・寄付など一切不要)